当社グループ商勢圏におきましては、インバウンド効果に対する期待はあるものの、依然として消費者の節約志向が常態化しており、経営環境は依然として厳しい状況が続いております。
このような環境のもと当社グループにおきましては、「地域№1のコミュニケーションサービスの提供」を目指し、拠点間連携の強化と企画提案力の向上に努め、顧客満足度の高い提案活動に取り組んでまいりました。その結果、当社グループの売上高は2,043百万円(前年同期比100.2%)となりました。
利益面におきましては、付加価値の高いサービスの提供に取り組み、利益率の向上に努めましたが、広告出稿媒体や受注案件の変更から利益率が低下し、売上総利益は357百万円(前年同期比97.5%)となりました。当社グループにおきましては利益率の低下による影響を最小限に留めるため、諸費用の節減に努め、販売費及び一般管理費を392百万円(前年同期比97.5%)に留めた結果、営業利益は34百万円の損失(前年同期は35百万円の営業損失)、経常利益は29百万円の損失(前年同期は29百万円の経常損失)、税金等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は27百万円の損失(前年同期は25百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、当第1四半期におきましては前年同期と同水準の業績となりました。
2016/08/10 15:00