営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -3578万
- 2016年6月30日
- -3455万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント損失の調整額277千円は、セグメント間取引消去であります。2016/08/10 15:00
2.セグメント損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
この変更による、当第1四半期連結累計期間の「広告事業」及び「ヘルスケア事業」のセグメント損失に与える影響は軽微であります。2016/08/10 15:00 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/08/10 15:00
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) (会計方針の変更)法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。この変更による、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと当社グループにおきましては、「地域№1のコミュニケーションサービスの提供」を目指し、拠点間連携の強化と企画提案力の向上に努め、顧客満足度の高い提案活動に取り組んでまいりました。その結果、当社グループの売上高は2,043百万円(前年同期比100.2%)となりました。2016/08/10 15:00
利益面におきましては、付加価値の高いサービスの提供に取り組み、利益率の向上に努めましたが、広告出稿媒体や受注案件の変更から利益率が低下し、売上総利益は357百万円(前年同期比97.5%)となりました。当社グループにおきましては利益率の低下による影響を最小限に留めるため、諸費用の節減に努め、販売費及び一般管理費を392百万円(前年同期比97.5%)に留めた結果、営業利益は34百万円の損失(前年同期は35百万円の営業損失)、経常利益は29百万円の損失(前年同期は29百万円の経常損失)、税金等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は27百万円の損失(前年同期は25百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、当第1四半期におきましては前年同期と同水準の業績となりました。
○セグメント別の業績