当社グループ商勢圏におきましても、新型コロナウイルス感染症の拡大予防策として、各企業において、休業や営業時間の短縮を余儀なくされる厳しい状況となりました。
こうした厳しい経営環境が続く中、当社グループにおきましては、社員の時差出勤、リモートワーク等を活用した状況に応じた柔軟な勤務体制、3密の回避、ならびに、職場内感染防止行動の徹底を図るとともに、お客様に対して出来る限りの情報提供や提案を行い、お客様の課題解決に取り組んでまいりましたが、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,142百万円(前年同期比59.1%)、営業利益は162百万円の損失(前年同期は61百万円の営業損失)、経常利益は154百万円の損失(前年同期は57百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は116百万円の損失(前年同期は46百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当社グループにおきましては、大変厳しい状況が続いておりますが、このような状況下であるからこそ、営業活動やお客様に対する提案活動をもう一度見直し、新しいビジネスの創造や「新しい生活様式」等を見据えた企画提案内容の立案に取り組み、業績の回復に邁進してまいります。
2020/08/12 15:00