当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染者数が減少傾向となったことから、経済活動や生活者の行動制限の緩和に伴い人流が回復し、景気は持ち直しの動きが見られました。しかしながら、ウクライナ情勢の緊迫化や急激な円安による原材料価格の高騰のほか、変異株による感染再拡大リスクから、景気の先行きは依然として不透明な状況となりました。
このような中、当社グループにおきましては、高度化するお客さまのご要望に対して新しい商品やサービスの提案を行い、より質の高いコミュニケーション効果の創造に努めてまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、総売上高は1,421百万円(前年同期比112.4%)、収益は379百万円(前年同期比113.4%)、売上総利益は273百万円(前年同期比120.8%)、営業損失は85百万円(前年同期は116百万円の損失)、経常損失は80百万円(前年同期は115百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は61百万円(前年同期は85百万円の損失)となりました。
・総売上高は、当社グループの営業活動によって得た販売額の総額であります。「収益認識に関する会計基準」に準拠した指標ではありませんが、投資者が当社グループの事業規模を判断するうえで重要な指標であると認識し、参考情報として開示しております。
2022/08/10 16:04