- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2023/02/10 15:04- #2 収益に関する注記(連結)
※1 総売上高は、当社グループの営業活動によって得た販売額の総額であります。「収益認識に関する会計基準」に準拠した指標ではありませんが、投資者が当社グループの事業規模を判断するうえで重要な指標であると認識し、従前の企業会計原則に基づき算出し、参考情報として開示しております。
※2 収益は、「収益認識に関する会計基準」に準拠し算出した収益の総額であります。
2023/02/10 15:04- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2023/02/10 15:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が尾を引くなか、行動制限の緩和等により経済活動正常化への動きが見られた一方、ウクライナ情勢を背景にした原材料やエネルギー価格の高騰、急激な円安の進行のほか、昨年11月下旬以降新型コロナウイルス感染症第8波が到来するなど、依然として先行きは不透明な状況となりました。
このような中、当社グループにおきましては、高度化するお客さまのご要望に対して新しい商品やサービスの提案を行い、より質の高いコミュニケーション効果の創造に努め、顧客基盤の拡大を図ってまいりました。また、新しい事業への取組みの一環として、昨年12月1日付で、新たに子会社『株式会社MD&アソシエイツ』を設立し、地域の魅力ある産品やサービスをECサイトなどで紹介し販売する事業を開始いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の総売上高は4,803百万円(前年同期比106.6%)、収益は1,343百万円(前年同期比106.6%)、売上総利益は998百万円(前年同期比109.1%)となり、利益率向上を意識した営業活動の徹底によって売上総利益率につきましても0.5ポイントの改善となりました。
また、販売費及び一般管理費につきましては、広告受注量の増加に伴う営業活動費用の増加と採用による人件費の増加があり、1,070百万円(前年同期比102.8%)となりましたが、営業損失は71百万円(前年同期は125百万円の損失)、経常損失は56百万円(前年同期は115百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は45百万円(前年同期は93百万円の損失)となり、各利益とも前年同期を上回る結果となりました。
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