このような状況の中、当社グループにおきましては、『マーケティングデザイン~お客さまの目標達成の戦略を設計し、共に実践するパートナーになること~』を日々の営業活動の基本概念とし、動画広告やSEO対策などデジタル領域の提案を切り口とした新規開拓に努めるとともに、マーケティング分野におけるデータ活用の提案のほか、採用や就活対応といった地域課題の解決につながる事業の提案にも取り組んでまいりました。また、ECサイト『LOCOMERU』については商品の拡充のほか、販促キャンペーンの実施による販売強化などに取り組んでまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、総売上高は、1,487百万円(前年同期比104.6%)、収益は394百万円(前年同期比103.9%)、売上総利益は289百万円(前年同期比105.9%)となりました。また、広告受注量の増加とともに営業活動費用が増加したほか、昨年12月から連結子会社とした株式会社MD&アソシエイツの費用計上と東京で開催された展示会への出展費用の計上もあって、販売費及び一般管理費が381百万円(前年同期比106.4%)となった結果、営業損失は92百万円(前年同期は85百万円の損失)、経常損失は87百万円(前年同期は80百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は65百万円(前年同期は61百万円の損失)となりました。
・総売上高は、当社グループの営業活動によって得た販売額の総額であります。「収益認識に関する会計基準」に準拠した指標ではありませんが、投資者が当社グループの事業規模を判断するうえで重要な指標であると認識し、参考情報として開示しております。
2023/08/10 15:06