経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- 4億8720万
- 2014年11月30日 +42.05%
- 6億9205万
個別
- 2013年11月30日
- 5億2559万
- 2014年11月30日 +31.01%
- 6億8858万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/23 15:31
(概算額の算定方法)売上高 382百万円 営業利益 17 経常利益 17 税金等調整前当期純利益 17
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #2 業績等の概要
- また、以前より円安対策の一環としておこなっていたヘッジ手段である外国為替証拠金取引のポジションの解除に伴い為替差益が計上されました。来期以降につきましては、ヘッジ手段として為替予約等を採用し、ヘッジ対象である輸入仕入調達にかかる外貨建金銭債務との損益計上のタイミングを合わせたヘッジ会計を適用することで、当期のように為替差損益が営業外収益ではなく営業利益に計上され、業績予想の変動の低いリスクヘッジを行う予定にしております。2015/06/23 15:31
上記の結果、売上高においては、6,375百万円(対前期比28.8%増)となりました。営業利益は82百万円(対前期比68.3%減)、経常利益は692百万円(対前期比42.0%増)となり、当期純利益は630百万円(対前期比46.5%増)となりました。昨今の円安基調のため一部製品の仕入原価高騰の影響を受け営業利益は減少しましたが、従前より取り組んでいた仕入原価安定策の一環であるデリバティブ取引(外国為替証拠金取引)が奏功し、営業利益減少分を上回る為替差益を営業外収益として計上しております。
当連結会計年度におけるセグメントごとの業績は以下のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 為替相場の円高是正等の要因により為替差益638百万円を計上し、営業外収益は658百万円(対前期比168.0%増)となりました。2015/06/23 15:31
以上の結果、経常利益は692百万円(対前期比42.0%増)となりました。
(特別損益)