経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 6億9205万
- 2015年11月30日
- -8億1041万
個別
- 2014年11月30日
- 6億8858万
- 2015年11月30日
- -2億259万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4)当社(分割会社)の前連結会計年度の財政状態及び経営成績2016/03/22 16:45
(5)分割する事業部門の概要売上高 6,375百万円 営業利益 82百万円 経常利益 692百万円 当期純利益 630百万円
①分割する事業の内容 - #2 業績等の概要
- 新生SJIとして、取締役をはじめとする経営体制の大幅な刷新を行い、様々な取り組みに着手しております。中でもグループ会社間の人材の相互交流に注力しており、こうした交流の中から営業促進の連携を進めております。グループ会社の顧客に対し、SJIが営業活動を行うことにより、新たな顧客層の開拓や、これまでにはないニーズの掘り起こしを行っております。具体的には、金融分野での開発のノウハウを活かし、注目されるフィンテック分野などにも積極的に取り組んでまいります。また、日本企業向けシステム開発の豊富な経験と、創業以来行っておりますハイレベルな日・中の技術者による中国オフショア開発委託、長年の経験による高品質で納期厳守のプロジェクト運営が顧客より高い評価を得ております。なお、営業利益においては、2015年9月以降、単月黒字を継続しております。2016/03/22 16:45
上記をもとに、来期の連結業績については、売上高 6,300百万円、営業利益424百万円、経常利益 371百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 377百万円を想定しております。
また現在、特設注意市場銘柄指定を受けておりますが、公正で適正かつ透明性のある組織風土づくり、ガバナンス・コンプライアンス体制の強化にむけてグループ会社一丸となって、指定の解除に取り組んでおります。今後の予定としましては、2016年2月25日に内部管理体制確認書を提出し、特設注意市場銘柄指定の解除審査に入ります。審査後に結果を公表されますが、万が一特設注意市場銘柄指定を継続された場合は、6ケ月後の2016年8月25日に再度、内部管理体制確認書を提出し審査を行います。当社は、SJIが2016年2月25日の内部管理体制確認書提出後の解除審査で指定の解除がされる様、万全の体制で審査に挑める様に準備を致します。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は61百万円(対前期比90.6%減)営業外費用は、借入金増加に伴い支払利息128百万円、また為替差損180百万円を計上し、342百万円(対前期比605.6%増)となりました。2016/03/22 16:45
以上の結果、経常損失は810百万円(前期は692百万円の経常利益)となりました。
(特別損益)