- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント損益は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成27年12月1日 至平成28年2月29日)
2016/04/14 16:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント損益は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2016/04/14 16:36- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(デバイス事業)
ネクスでは、M2Mおよびモバイルコンピューティング向けのLTE-USBドングルは順調に売上が推移し、下期にかけて受注の増加が期待できます。また、新製品のOBDⅡ型データ通信ユニット、GX410NCにつきましては、コネクシオ株式会社、株式会社ブレインパッド、加賀電子株式会社などをはじめとする、車両管理のソリューションを提供する法人や商社など約20社に対して、5百台を上回るサンプルを既に導入しており、下期にかけての販売に向けて順調に進捗しております。今後も通期を通して上記2製品の販売が売上に寄与する見込みです。業績につきましては、予定していた売上は達成しているものの、当初より当該四半期での受注予定が少なく、売上自体が少額のため、原価および販管費の固定費分をまかなう迄の利益が確保できず営業損失を計上しております。ただ、本業績数値につきましては当期の業績予想に沿って推移しており、下期にかけては、前述した2製品の売上の進捗と仕入原価の低減策の実施により、営業利益を確保する予定になっております。
また、前期より連結子会社化したSJIは、7月より経費削減に取り組み、9月より単月黒字化し当第1四半期連結累計期間においては売上・利益ともに計画を上回って推移しております。
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