営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年8月31日
- 8億4286万
- 2019年8月31日
- -4億9563万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/10/11 15:06
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2018年12月1日 至2019年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/10/11 15:06
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2019/10/11 15:06
さらに、株式会社ネクス(以下ネクス)では、5Gに対応した製品開発の取り組みを開始いたしました。ネクスの強みであるBtoB向けの通信アダプタ・モジュールの分野で、5Gに対応した通信アダプタの提供、通信モジュールの販売に向けた取り組みを行ってまいります。
連結業績につきましては、ネクスにおいて小売業界向けの大型案件の受注が決まり売上が伸張しております。ただ、前年度は株式会社イーフロンティア(以下イーフロンティア)において、暗号資産(仮想通貨)向けのAIトレーディングシステムの運用の実績により売上と営業利益を計上しておりましたが、今期に関してはリスクを抑え小さな利ザヤを積み上げる運用を行っており、売上・営業利益ともに前期を大きく下回る結果となりました。
ブランドリテールプラットフォーム事業において、下期の売上強化のためのファッションショーなどのコレクション費用の計上や海外セールスのための広告などを前倒しで実施したことで販管費が膨らみ、営業損失を計上しております。これは下半期の売上の増加による回収を予定しております。