- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.減価償却費の調整額は、主に全社資産に係る償却費6,125千円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
2024/02/28 16:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、主に全社資産907,065千円であり、その内訳は主に報告セグメントに帰属しない資産(現金及び預金、投資有価証券等)であります。
3.減価償却費の調整額は、主に全社資産に係る償却費7,510千円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。2024/02/28 16:01 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
評価基準は、原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(ⅰ)商品
主に個別法
(ⅱ)仕掛品
個別法
(ⅲ)原材料及び貯蔵品
主に移動平均法
(ⅳ)トレーディング目的で保有する暗号資産
活発な市場があるもの
時価法(売却原価は移動平均法により算定)
活発な市場がないもの
移動平均法による原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
主として定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備、構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~31年
機械装置及び運搬具 2~10年
工具、器具及び備品 2~10年2024/02/28 16:01 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により獲得した金額は188百万円(前年同期は354百万円の資金支出)となりました。これは主に、資金の増加要因として投資有価証券の売却による収入276百万円があり、減少要因として有形固定資産の取得による支出47百万円、無形固定資産の取得による支出48百万円があったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2024/02/28 16:01- #5 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資等の総額は95,783千円であります。重要な設備投資はありません。
なお、設備投資等の総額には、有形固定資産の他、無形固定資産の投資を含めております。
セグメント別主たる設備投資としては、暗号資産・ブロックチェーン事業において「GameFiプラットフォーム」の構築のため、48,500千円の設備投資を実施致しました。全社共通においては、工具器具備品を中心に47,266千円の設備投資を実施しました。
2024/02/28 16:01- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。2024/02/28 16:01