有価証券報告書-第44期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
工事進行基準
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
工事進行基準売上高(期末時点において進行中の金額) 64,544千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、受注制作ソフトウェア開発に係る収益の計上基準について、進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準を適用しております。工事進行基準は受注総額及び総製造原価の見積りに大きく依存しており、契約及び見積りの管理や計画管理の正確性が求められております。受注総額及び総製造原価の見積りについて、実績との乖離が発生した場合は見直しを行い収益計上の精度を確保しておりますが、適切な対応が遅れた場合には当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
工事進行基準
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
工事進行基準売上高(期末時点において進行中の金額) 64,544千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、受注制作ソフトウェア開発に係る収益の計上基準について、進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準を適用しております。工事進行基準は受注総額及び総製造原価の見積りに大きく依存しており、契約及び見積りの管理や計画管理の正確性が求められております。受注総額及び総製造原価の見積りについて、実績との乖離が発生した場合は見直しを行い収益計上の精度を確保しておりますが、適切な対応が遅れた場合には当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。