当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1877万
- 2014年12月31日
- -5198万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の下、当社は今後もスマートフォンの普及とモバイルコンテンツ市場の拡大は続くと考えており、競争の激化はみられるものの、市場の拡大期に存在する大きな機会をとらえるために、モバイルインターネット領域を主要な事業ドメインと位置付けて事業展開をしております。モバイルゲーム事業においては、ネイティブゲームのヒット創出を目指し、新規タイトルの開発に注力いたしました。広告事業においては、運営体制を見直し、利益率の改善に注力いたしました。コンテンツ事業においては、スマートフォン向けコミック時間読みサービス「コミックルーム」の売上拡大に注力いたしました。2015/02/13 16:14
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高761,098千円(前年同期比12.2%減)、営業損失は30,481千円(前年同期は27,524千円の営業利益)、経常損失は33,114千円(前年同期は26,600千円の経常利益)となりました。特別損失に過去の配信コンテンツにかかわる訴訟和解金17,000千円を計上したことにより、四半期純損失は51,985千円(前年同期は18,773千円の四半期純利益)となりました。
各セグメントの業績は次の通りであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 16:14
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日至 平成25年12月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 4円30銭 △11円89銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 18,773 △51,985 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 18,773 △51,985 普通株式の期中平均株式数(株) 4,370,900 4,370,867 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 4円20銭 - (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 97,682 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -