売上高
連結
- 2015年6月30日
- 3億592万
- 2016年6月30日 -21.69%
- 2億3956万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/10 16:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- モバイルゲーム事業につきましては、今まで注力してきた初の自社IP自社配信の「ワールドクロスサーガ -時と少女と鏡の扉-」が平成28年4月15日にサービス開始し、売上に寄与いたしました。また、「キングダム-英雄の系譜-」を始めとした既存タイトルでは各種イベントの実施により売上を伸ばしました。そのため四半期における過去最高水準のセグメント売上を達成し、前年同期比でセグメント利益が向上いたしました。2016/08/10 16:06
以上の結果、当セグメントの売上高は1,033,218千円(前年同期比9.9%減)、セグメント利益は115,833千円(前年同期比31.0%増)となりました。
(広告事業) - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.事業譲渡の理由2016/08/10 16:06
当社グループでは平成28年9月期の事業戦略として「次代を担う新たなコアサービスの創出」を掲げ、事業に取り組んで参りました。コンテンツ事業においてもスマートフォン向けサービスの立ち上げ等を行ってまいりましたが、前年同期比で減収が続く状態となっております。一方、モバイルゲーム事業では平成28年4月15日に新たにサービスを開始させた「ワールドクロスサーガ -時と少女と鏡の扉-」が売上に寄与し、第3四半期会計期間のモバイルゲーム事業のセグメント売上高が四半期会計期間での過去最高水準まで伸長、広告事業では主力サービスであるスマートフォン向けアドネットワーク「ADroute」の機能拡充及び顧客数拡大への注力、新たなブランド体験を実現する広告サービス「BRAND SCREEN」が売上に寄与したことにより過去最高の月間売上を更新し、第3四半期会計期間の広告事業のセグメント売上高が四半期会計期間で過去最高の数値となりました。
今後さらなる成長を見込むモバイルゲーム事業・広告事業への選択と集中を進め、リソースの再分配を行うことで成長スピードを加速すべく、コンテンツ事業を譲渡するものであります。