通期業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ
- 【提出】
- 2022年5月16日 16:00
- 【資料】
- 通期業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2021年7月1日 至 2022年6月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 38,500 |
| 予想 | 70,000 |
| 増減額 | 31,500 |
| 増減率 | +81.8% |
| 前期実績 | 26,901 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 1,400 |
| 予想 | 1,400 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 1,361 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 1,430 |
| 予想 | 1,430 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 1,269 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 858 |
| 予想 | 858 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 537 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 161.69 |
| 予想 | 161.69 |
| 前期実績 | 102.63 |
業績予想修正の理由
当社グループは、世界的な再エネ需要の拡大が見込まれる海外事業を強みとしておりますが、太陽光パネル製造販売を営むベトナムVSUN社において、当第3四半期におきましても欧米市場を中心とした旺盛な受注が想定を超えて推移したことから、通期連結売上高が前回発表予想を上回る見込みです。
各段階損益については、製造用部材価格の値上がりや世界的なコンテナ不足等を背景とした海上輸送費の高止まりの傾向等の外部要因の影響を踏まえて、保守的に据え置きといたしますが、サプライヤー協力や事前の生産スケジュールの調整等により、工場稼働・出荷体制を維持し、正常操業を確保しつつ、部材調達価格の交渉や調達先の見直し、更なる生産効率化等によるコスト改善、客先への価格転嫁交渉等を継続し、利益回復を見込んでおります。(業績予想に関する注意事項)上記業績予想等の将来に関する記述は、当社が現時点において合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は見通しと異なる可能性があることをお含みおき願います。