売上高
連結
- 2016年6月30日
- 39億4008万
- 2017年6月30日 +43.04%
- 56億3596万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報等2017/11/14 17:02
② 決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 805,619 2,762,409 5,190,109 6,495,068 税金等調整前四半期(当期)純利益金額または税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) △23,376 215,098 294,513 49,767 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- また、株式会社バローズ買収に伴い、各事業セグメントに配賦していた本社資産及び負債を実態に合わせ、当連結会計年度より、全社資産及び負債としてセグメント資産及び負債の調整額として計上する方法に変更しております。これに伴い、比較情報として開示する前期連結会計年度のセグメント情報は、変更後の方針により組替えております。2017/11/14 17:02
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
Realcom U.S.,Inc.
Realcom Technology India Private Limited
合同会社角田電燃開発
(連結の範囲から除いた理由)
Realcom U.S.,Inc.及びRealcom Technology India Private Limitedは清算手続中であり、また、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
合同会社角田電燃開発は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2017/11/14 17:02 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/11/14 17:02 - #5 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは、IT事業、建機販売事業を基盤に、太陽光発電事業に注力して、グループ全体の業績向上に努めてまいりました。2017/11/14 17:02
その太陽光発電事業につきましては、平成29年3月21日に、太陽光発電所の分譲販売事業を営む株式会社バローズ(以下、「バローズ」といいます。)を買収し連結子会社化いたしました。そのバローズの売上が寄与したこともあり、売上高は前連結会計年度比において大幅に上回ることができました。一方で営業利益・経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益に関しては、当社子会社のWWB株式会社(以下、「WWB」といいます。)における一部の販売取引に係る売上計上の次期への繰越し(利益ベースで260百万円)、及び第三者に対する債権等に係る貸倒引当金繰入や貸倒損失を計上(281百万円)したことにより、前連結会計年度比において下回ることとなりました。
これらの結果、当社グループでの連結売上高は6,495,068千円(前年同期比43.1%増)、営業利益は115,159千円(前年同期比71.0%減)、経常利益は48,572千円(前年同期比88.6%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は175,941千円(前年同期は231,435千円の利益)となりました。なお、営業外収益として受取補償金13,114千円、営業外費用として支払利息18,117千円を計上しております。前連結会計年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) 当連結会計年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 売上高(千円) 4,539,985 6,495,068 営業利益(千円) 397,278 115,159 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/11/14 17:02
(単位:千円) IT事業 建機販売事業 太陽光発電事業 合計 外部顧客への売上高 101,056 758,048 5,635,963 6,495,068 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 今後の更なる成長のため、引き続き、太陽光発電事業において、受注から建設工事の施工、その後の保守メンテナンス、IT技術を活かした遠隔監視など当社グループの強みである独自のワンストップサービスを基軸に市場競争力を向上させて、グループ全体の業績向上に努めてまいります。2017/11/14 17:02
この結果、当社グループでの連結売上高は6,495,068千円(前年同期比43.1%増)、営業利益は115,159千円(前年同期比71.0%減)、経常利益は48,572千円(前年同期比88.6%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は175,941千円(前年同期は231,435千円の利益)となりました。なお、営業外収益として受取補償金13,114千円、営業外費用として支払利息18,117千円を計上しております。
セグメントの業績は以下のとおりとなります。 - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2017/11/14 17:02
当社及び一部の連結子会社では、栃木県その他の地域において、賃貸用の土地を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は4,105千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は4,121千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/11/14 17:02
前事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) 当事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 14,713千円 14,700千円 売上原価 277 2,160