- 3856
- 2026/09/04
- 時価
- 41億円
- PER
- 0.53倍
- 2010年以降
- 赤字-68.56倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.1倍
- 2010年以降
- 赤字-22.47倍
(2010-2026年) - 配当
- 1.38%
- ROE
- 20.65%
- ROA
- 4.57%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。2026/08/18 16:34
(ⅲ)仕掛品
グリーンエネルギー事業は総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を、IT事業は個別法による原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)を採用しております。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2026/08/18 16:34
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2021年6月30日) 当連結会計年度(2022年6月30日) 販売用不動産 280 280 仕掛品 314 3,898 原材料及び貯蔵品 4,038 3,041
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2.グリーンエネルギー事業2026/08/18 16:34
当社グループでは、低圧発電所を中心とした太陽光発電所の販売、太陽光パネル、PCS、産業用及び住宅用の蓄電池等の太陽光発電設備に係る物品販売をフロー型のビジネスとして行いつつ、近年では、売電収入を原資とする安定収益確保のため、太陽光発電所の完工後も継続して保有するストック型のビジネスモデルを積極的に推進しております。これをさらに前へ推進させるべく、太陽光発電所の自社保有化と物件仕入れ能力の増強を主な目的に、M&Aを積極的に実行しております。具体的には、グループの株式会社バローズは、株式会社カンパニオソーラーが保有する主に九州地方に所在する太陽光発電所を一括取得しております(初年度通期売電収入:約1.6億円見込)。グリーンエネルギー事業の主軸企業であるWWB株式会社は、株式会社ジャパン・ソーラー・パワーの買収を通じて、石川県、島根県に所在する太陽光発電所を取得したのに続き(初年度通期売電収入:約1.2億円見込)、産業用太陽光発電事業の一層の伸長とリソース増強のため、日本ライフサポート株式会社から産業用太陽光発電事業等に係る連系済低圧発電所、仕掛品、人員リソース等を事業譲受しております(初年度通期売上:約17億円見込)。さらに、宮城県内に所在する14発電所の一括取得を目的として、自然エネルギー等による発電事業及び当該管理・運営並びに電気の供給、販売等に関する事業を営む日本未来エナジー株式会社、J.MIRAI株式会社を買収いたしました(初年度通期売上:約5.8億円見込)。
稼働案件については、角田市太陽光発電所を始め、福島市大波太陽光発電所、花畑太陽光発電所、湖西市太田ソーラーパーク、宮之浦太陽光発電所、勝間太陽光発電所、高梁太陽光発電所、国東太陽光発電所、及び風力発電所(陸上小型・北海道檜山エリア)のほか、当事業年度から稼働を開始した河口湖太陽光発電所(2021年7月稼働、初年度通期売電収入:約6千万円見込)、長嶺ソーラーパーク(2021年11月以降順次連系、初年度通期売電収入:約1.7億円見込)、那珂市太陽光発電所及び蔵波太陽光発電所(2022年3月稼働、初年度通期売電収入:約1.1億円見込)、神戸市太陽光発電所(買収案件)等から売電収入を収受しております。また、建設工事中で開発過程にある大和町・大衡村太陽光発電所(2022年12月以降連系予定、初年度通期売電収入:約5.3億円見込)などについて、計画的に建設工事を推進しました。