- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(4)リスク管理
当社グループにおける内部監査の監査対象(主題)及び項目の選定においては、外部要因、コーポレート・ガバナンス、コンプライアンス、持続可能性(ESG)等を評価軸とし、事業計画、発電所開発及び販売・物販、太陽光パネル製造・販売、グローバルサプライチェーン、財務会計、人事施策、法務総務、会社資産、及び情報管理等の対象領域について、重要なリスクの把握に努めております。
具体的なリスク評価方法及び管理のあり方については、ERM、COSOのフレームワークを採用し、事業領域にプラスの影響を与える事業機会については適切なリスク管理のもとで積極的な推進を図っております。他方で、事業活動に重要な影響を及ぼし得るリスクに関しては、発生可能性と影響度を評価基準として固有リスクの評価を行うことにより、経営に重要な影響を与える要因をリスクとして特定・認識しております。
2026/08/18 16:50- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1. 配当6円に基づき算定しております。
2.算定基準日の安全資産利回り曲線から算出される金利を連続複利方式に変換した金利。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
2026/08/18 16:50- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「光触媒事業」は、チタンコーティング剤とそれを利用した製品の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/08/18 16:50- #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2026/08/18 16:50- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/08/18 16:50 - #6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
VSUN JAPAN 株式会社
FUJIGLASS 株式会社
日本サンテル株式会社
Japan Renewable Energy Cambodia Co.,Ltd.
九州スポーツ電力株式会社
WA株式会社
合同会社ダイナミック開発
TOYO Co., Ltd.
TOPTOYO INVESTMENT PTE LTD.
TOYOone Limited
大和町太陽光発電所合同会社
大衡村太陽光発電所合同会社
北海道クリーンエネルギー蓄電合同会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社13社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2026/08/18 16:50 - #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 191百万円
2026/08/18 16:50- #8 会計方針に関する事項(連結)
最終仕入原価法を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
2026/08/18 16:50- #9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
① 契約
資産及び契約負債の残高等
| 前連結会計年度 |
| 期首残高(百万円) | 期末残高(百万円) |
② 残存履行義務に配分した取引価格
2026/08/18 16:50- #10 固定資産売却益の注記(連結)
定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2026/08/18 16:50- #11 固定資産除却損の注記(連結)
定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2026/08/18 16:50- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/08/18 16:50 - #13 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(※) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| | (単位:百万円) |
| セグメント資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社資産(※) | 1,103 | 1,829 |
| 合計 | 1,103 | 1,829 |
(※) 全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社
資産であります。
2026/08/18 16:50- #14 契約負債の金額の注記(連結)
当連結会計年度(2023年6月30日)
販売用不動産に計上されていた378百万円を保有目的の変更により、有形固定資産の「土地」へ45百万円を振替え、有形固定資産の「機械装置及び運搬具」へ333百万円を振替えております。
2026/08/18 16:50- #15 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2026/08/18 16:50- #16 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2026/08/18 16:50- #17 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2026/08/18 16:50- #18 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の内訳
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
2026/08/18 16:50- #19 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2026/08/18 16:50- #20 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 東京都品川区 | その他 | のれん | 109 |
| 佐賀県武雄市 | 事業用資産 | 建物付属設備 | 2 |
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分にしたがって
資産グルーピングを行っております。
日本ライフサポート株式会社から譲受けた事業の業績悪化に伴い、将来キャッシュ・フローの見積り額を基に回収可能性を検討した結果、連結子会社化した際に発生したのれん全額を減額し、当該減少額109百万円を減損損失として計上しております。
2026/08/18 16:50- #21 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
※3 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受にかかる資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
2026/08/18 16:50- #22 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
2026/08/18 16:50- #23 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2026/08/18 16:50- #24 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は18,526百万円(前連結会計年度は6,450百万円の支出)となりました。主な増減要因は、税金等調整前当期純利益14,251百万円、売上債権の減少による4,275百万円の増加、棚卸資産の取得による20,597百万円の減少、前受金の増加による10,206百万円の増加であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2026/08/18 16:50- #25 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は土地取得(85百万円)であります。
2.期末の時価は、主として固定資産税評価額に基づく金額であります。
3.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2026/08/18 16:50- #26 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2026/08/18 16:50- #27 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社グループは、事業所等の不動産賃借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
2026/08/18 16:50- #28 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社13社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/08/18 16:50- #29 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
のれんの減損の兆候を把握した場合、のれんを含む資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合にはのれんを含む資産グループについて減損損失の認識を行うこととしております。
将来キャッシュ・フローは、経営者により承認された事業計画を基礎として見積もっており、将来キャッシュ・フローは、将来の受注の獲得見込みなどの仮定に基づいており、この仮定には不確実性が伴います。
2026/08/18 16:50- #30 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
有価証券の評価基準及び評価方法
2026/08/18 16:50- #31 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
① 金融取引に対する取組方針
当社グループは、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産に限定しております。資金調達については、自己資金及び銀行借入によることを基本的な取組方針としておりますが、資金需要の内容によっては、市場の状況を勘案の上、社債発行及び増資等によりその資金を賄うなど、最適な方法により調達する方針であります。
②金融商品の内容及びそのリスク
2026/08/18 16:50- #32 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※2 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年6月30日) | 当連結会計年度(2023年6月30日) |
| 投資有価証券 | 1,076 | 百万円 | 1,368 | 百万円 |
| 投資その他の資産「その他」(匿名組合出資金) | 39 | | 45 | |
2026/08/18 16:50- #33 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) | 当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 354円21銭 | 718円53銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 35円04銭 | 286円95銭 |
(注) 1.2022年9月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。当該株式分割については、前連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定して「1株当たり純
資産額」「1株当たり当期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」を算定しています。
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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