- 3856
- 2026/09/24
- 時価
- 43億円
- PER
- 0.56倍
- 2010年以降
- 赤字-68.56倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.1倍
- 2010年以降
- 赤字-22.47倍
(2010-2026年) - 配当
- 1.32%
- ROE
- 20.65%
- ROA
- 4.57%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
Abalance(3856)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - 太陽光パネル製造事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年12月31日
- 1億9700万
- 2022年12月31日 -30.96%
- 1億3600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 太陽光パネル製造事業
当第2四半期連結累計期間においては、売上高104,259百万円(前年同四半期比3.0%減)、セグメント利益10,062百万円(前年同四半期比118.2%増)となりました。
VSUN社は、日本の生産・品質管理の手法・体制を採用し、欧米向けの産業用及び家庭用太陽光パネル販売により事業基盤を拡大させてきました。長期優良顧客との取引は順調であるものの、グローバルな供給過剰に起因してパネル市場価格が下落したことにより、売上高は前年同四半期比減少となりました。一方、太陽光パネルの主要部品であるセル(N型TOPCon)については、2023年10月に自社生産体制の構築によりサプライチェーンの安定化及び利益率の向上を図るべく、セル工場を竣工させました。同工場の量産体制への移行、仕入価格の低減、生産体制や運営の効率化を推進したことから、セグメント利益は前年同四半期比増加しました。今後セルの外販を計画しており、引き続き優良顧客との安定取引を継続するとともに、事業運営の効率化を推進することにより事業競争力の向上に努めていきます。2024/03/14 16:30