当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 353億3700万
- 2014年12月31日 +42.97%
- 505億2200万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2016/11/11 11:14
注記事項前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 契約者配当準備金繰入額 67 240 税引前四半期純利益 48,086 65,898 法人税及び住民税 17,773 21,635 法人税等合計 16,566 20,684 四半期純利益 31,520 45,214
(会計方針の変更) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/11/11 11:14
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が8,341百万円、繰延税金資産が2,651百万円それぞれ減少し、退職給付に係る資産が274百万円、利益剰余金が5,965百万円それぞれ増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ173百万円減少しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年12月31日)の業績は次のとおりとなりました。2016/11/11 11:14
経常収益は、損害保険事業及び銀行事業において増加したものの、生命保険事業で減少した結果、前年同期比2.5%減の1兆218億円となりました。経常利益は、生命保険事業、損害保険事業及び銀行事業のすべての事業において増加した結果、前年同期比23.2%増の758億円となりました。経常利益から特別損失、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計などを差し引いた四半期純利益は前年同期比43.0%増の505億円となりました。これは主に、経常利益の増加に加え、平成26年度より、ソニー生命において価格変動準備金の積立方針を、従来の積立基準を上回る積み立てから基準積立に変更したためです。
財政状態については、次のとおりとなりました。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/11/11 11:14
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 81円24銭 116円14銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 35,337 50,522 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 35,337 50,522 普通株式の期中平均株式数(千株) 434,999 434,999