8729 ソニー FG

8729
2026/06/12
時価
9613億円
PER 予
-倍
2010年以降
8.86-26.38倍
(2010-2026年)
PBR
1.51倍
2010年以降
0.76-2.67倍
(2010-2026年)
配当 予
5.63%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
その他の経常費用440
経常利益69,20579,665
2016/11/11 11:19
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
利益前連結会計年度当連結会計年度
事業セグメントに配分していない損益(注)239194
連結損益計算書の経常利益76,13690,062
(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。
(3)報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額
2016/11/11 11:19
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が8,341百万円、繰延税金資産が2,651百万円それぞれ減少し、退職給付に係る資産が274百万円、利益剰余金が5,965百万円それぞれ増加しております。また、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ231百万円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は13円34銭増加し、1株当たり当期純利益金額は0円37銭減少しております。潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式がないため影響ありません。
2016/11/11 11:19
#4 業績等の概要
その結果、当社グループの当連結会計年度(平成26年4月1日~平成27年3月31日)の業績は次のとおりとなりました。
生命保険事業、損害保険事業、及び銀行事業のすべての事業で増収増益となり、連結経常収益は1兆3,523億円(前年度比2.4%増)、連結経常利益は900億円(同18.3%増)となりました。また、経常利益から特別損失、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計を差引いた連結当期純利益は、経常利益の増加に加え、ソニー生命における価格変動準備金の積立方針を今年度より基準積立に変更したことによる特別損失の減少もあり、544億円(同34.4%増)となり、グループの連結業績は、連結経常収益、連結経常利益、連結当期純利益ともに過去最高となりました。
セグメントの業績は、連結相殺消去前の数値で、次のとおりです。
2016/11/11 11:19
#5 経営上の重要な契約等
当社及び当社グループ各社の商号に用いられる「ソニー」及び「Sony」を一部に使用した商標はソニー㈱に帰属しており、かかる商標等の使用に関し、当社及び当社グループ各社はソニー㈱との間で、下記のとおり使用許諾契約を締結しています。なお、当社、ソニー生命及びソニー損保は平成18年8月31日付、ソニー銀行は平成18年3月31日付で、ソニー㈱とそれぞれ下記契約の原契約を締結いたしましたが、その後これらを変更し、現在では下記契約を締結しております。
締結年月日契約の名称契約当事者契約の概要
平成19年7月31日商号・商標使用許諾契約当社/ソニー㈱「ソニー」及び「Sony」を当社の遂行する事業の目的において商号及び商標として使用することの許諾を受けること等を内容とする契約。原則として当社が存続する限り有効。但し、ソニー㈱の当社における保有議決権比率が過半数に満たなくなった場合、又はそのおそれがある場合等には、ソニー㈱に契約解除権が生ずる。
平成19年7月31日商号・商標使用許諾契約ソニー生命/ソニー㈱「ソニー」及び「Sony」をソニー生命の遂行する事業の目的において商号及び商標として使用することの許諾を受け、各事業年度の経常利益の一定割合を限度として、ソニー生命の対象売上高に応じた金額を、対価として支払うこと等を内容とする契約。但し、対価の支払は、繰越利益剰余金からその年度の対価を差し引いた金額が正の値とならない場合には、発生しない。原則としてソニー生命が存続する限り有効。但し、ソニー生命における当社の保有議決権比率が契約締結時点に比して減少した場合、若しくはソニー㈱の当社における保有議決権比率が過半数に満たなくなった場合、又はそれらのおそれがある場合等には、ソニー㈱に契約解除権が生ずる。
平成19年7月31日商号・商標使用許諾契約ソニー損保/ソニー㈱「ソニー」及び「Sony」をソニー損保の遂行する事業の目的において商号及び商標として使用することの許諾を受け、各事業年度の経常利益の一定割合を限度として、ソニー損保の対象売上高に応じた金額を、対価として支払うこと等を内容とする契約。但し、対価の支払は、繰越利益剰余金からその年度の対価を差し引いた金額が正の値とならない場合には、発生しない。原則としてソニー損保が存続する限り有効。但し、ソニー損保における当社の保有議決権比率が契約締結時点に比して減少した場合、若しくはソニー㈱の当社における保有議決権比率が過半数に満たなくなった場合、又はそれらのおそれがある場合等には、ソニー㈱に契約解除権が生ずる。
平成19年7月31日商号・商標使用許諾契約ソニー銀行/ソニー㈱「ソニー」及び「Sony」をソニー銀行の遂行する事業の目的において商号及び商標として使用することの許諾を受け、各事業年度の経常利益の一定割合を限度として、ソニー銀行の業務粗利益に応じた金額を対価として支払うこと等を内容とする契約。但し、対価の支払は、繰越利益剰余金からその年度の対価を差し引いた金額が正の値とならない場合には、発生しない。原則としてソニー銀行が存続する限り有効。但し、ソニー銀行における当社の保有議決権比率が契約締結時点の持分を下回った場合、若しくはソニー㈱の当社における保有議決権比率が過半数に満たなくなった場合、又はそれらのおそれがある場合等には、ソニー㈱に契約解除権が生ずる。
(注) ソニー生命の関連会社においても、「ソニー」または「Sony」を商号または商標として使用する場合においては、ソニー㈱と上記と同趣旨の契約を締結しております。ソニー生命の上記契約では、こうした関連会社に対して、その契約に定められた義務を遵守せしめるものとする旨が定められております。
2016/11/11 11:19
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
生命保険事業、損害保険事業及び銀行事業のすべての事業で増加し、1兆3,523億円(前年度比2.4%増)となりました。
(経常利益)
生命保険事業、損害保険事業及び銀行事業のすべての事業で増加し、900億円(同18.3%増)となりました。
2016/11/11 11:19

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