四半期報告書-第19期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
株式会社アスパラントグループSPC2号(以下「公開買付者」といいます。)が平成27年11月26日から実施しておりました、当社の普通株式に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)が、平成28年1月14日をもって終了し、公開買付者より、本公開買付けにおいて当社の普通株式7,431,030株及び本新株予約権365個の応募があり、その全てを取得することとなった旨の報告を受けました。そのことにより、当社の総株主の議決権に対する公開買付者の議決権の割合が96.68%となり、公開買付者は平成28年1月21日付で新たに当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に該当することとなりました。
公開買付者は、平成28年1月22日付で当社普通株式を非公開化するための一連の取引の一環として、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。)第179条第1項に基づき、当社の株主の皆様全員に対し、その有する当社普通株式の全部を公開買付者に売り渡す旨の請求(以下「本売渡請求」といいます。)を行うことを決定し、当社は、同日開催の当社取締役会において本売渡請求を承認する旨の決議をいたしました。
その結果、当社普通株式は東京証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となる予定です。上場廃止後は、当社普通株式を東京証券取引所において取引することはできません。
株式会社アスパラントグループSPC2号(以下「公開買付者」といいます。)が平成27年11月26日から実施しておりました、当社の普通株式に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)が、平成28年1月14日をもって終了し、公開買付者より、本公開買付けにおいて当社の普通株式7,431,030株及び本新株予約権365個の応募があり、その全てを取得することとなった旨の報告を受けました。そのことにより、当社の総株主の議決権に対する公開買付者の議決権の割合が96.68%となり、公開買付者は平成28年1月21日付で新たに当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に該当することとなりました。
公開買付者は、平成28年1月22日付で当社普通株式を非公開化するための一連の取引の一環として、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。)第179条第1項に基づき、当社の株主の皆様全員に対し、その有する当社普通株式の全部を公開買付者に売り渡す旨の請求(以下「本売渡請求」といいます。)を行うことを決定し、当社は、同日開催の当社取締役会において本売渡請求を承認する旨の決議をいたしました。
その結果、当社普通株式は東京証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となる予定です。上場廃止後は、当社普通株式を東京証券取引所において取引することはできません。