営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年1月31日
- 4億3195万
- 2017年1月31日 +28.08%
- 5億5326万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社の技術者派遣事業においては、前年を上回る新卒・キャリア技術者の入社、定着率の前年同水準での推移により、技術者数が前年同期を上回ったことに加え、稼働率が高水準で推移したこと、平成28年4月入社の新卒技術者を当初の予定より前倒しで配属できたことにより、稼働人員が前年同期を上回りました。また、高いスキルを有する技術者の高付加価値な業務への配属が進捗したことに加え、平成28年4月入社の新卒技術者の質が向上し初配属単価が上昇したことにより、技術者単価が前年同期を上回りました。労働工数についても前年同水準で推移いたしました。2017/04/27 15:02
これらの結果、当事業年度の売上高は5,153,319千円(前年同期比8.2%増)、営業利益は553,265千円(前年同期比28.1%増)、経常利益は564,242千円(前年同期比30.4%増)、当期純利益は363,555千円(前年同期比31.5%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 営業利益、経常利益及び当期純利益2017/04/27 15:02
売上高が増加したことに加え、稼働率が高水準で推移した影響もあり、当事業年度の営業利益は前年同期比28.1%増の553,265千円、経常利益は前年同期比30.4%増の564,242千円、当期純利益は前年同期比31.5%増の363,555千円となりました。
(5)経営戦略の現状と見通し