- 2163
- 2026/10/09
- 時価
- 197億円
- PER 予
- 15.78倍
- 2010年以降
- 赤字-26.85倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.57倍
- 2010年以降
- 0.6-6.34倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.63%
- ROE 予
- 22.61%
- ROA 予
- 14.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/04/26 14:59
(注)当社は、平成30年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,382,927 2,829,370 4,295,664 5,765,117 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 196,426 371,240 506,343 690,426 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2018/04/26 14:59
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2018/04/26 14:59
(注)当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 株式会社本田技術研究所 860,824 - #4 業績等の概要
- このような状況の中、当社の技術者派遣事業においては、前年を上回る新卒技術者の平成29年4月入社により全社技術者数が前年同期を上回ったことに加え、新卒技術者の配属が当初予定より前倒しで進捗し、当事業年度入社のキャリア技術者を含む全社稼働率が高水準で推移したことにより、稼働人員が前年同期を上回りました。また、顧客企業であるメーカーのハイエンドからミドルレンジの開発領域に技術者の配属が進捗したことに加え、新卒技術者の質が向上し初配属単価が上昇したことにより、技術者単価は前年同期を上回りました。労働工数は前年同水準で推移いたしました。2018/04/26 14:59
これらの結果、当事業年度の売上高は5,765,117千円(前年同期比11.9%増)、営業利益は681,372千円(前年同期比23.2%増)、経常利益は690,426千円(前年同期比22.4%増)、当期純利益は480,977千円(前年同期比32.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/04/26 14:59
当社の主たる事業である技術者派遣事業においては、稼働人員(技術者数×稼働率)×技術者単価×労働工数で算出される金額を売上高として、顧客企業に配属中の技術者の労務費等を売上原価として、社内にて教育研修(待機)中の技術者の労務費、スタッフ職の労務費等を販売管理費として、計上しております。
当社は、技術者数、稼働率、技術者単価を重要な経営指標と考え、更なる向上に努めてまいります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)経営成績の分析2018/04/26 14:59
① 売上高
技術者数、稼働率、技術者単価が前年同期を上回り、労働工数が前年同水準で推移したことにより、当事業年度の売上高は前年同期比11.9%増の5,765,117千円となりました。