営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年1月31日
- 5億5326万
- 2018年1月31日 +23.15%
- 6億8137万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社の技術者派遣事業においては、前年を上回る新卒技術者の平成29年4月入社により全社技術者数が前年同期を上回ったことに加え、新卒技術者の配属が当初予定より前倒しで進捗し、当事業年度入社のキャリア技術者を含む全社稼働率が高水準で推移したことにより、稼働人員が前年同期を上回りました。また、顧客企業であるメーカーのハイエンドからミドルレンジの開発領域に技術者の配属が進捗したことに加え、新卒技術者の質が向上し初配属単価が上昇したことにより、技術者単価は前年同期を上回りました。労働工数は前年同水準で推移いたしました。2018/04/26 14:59
これらの結果、当事業年度の売上高は5,765,117千円(前年同期比11.9%増)、営業利益は681,372千円(前年同期比23.2%増)、経常利益は690,426千円(前年同期比22.4%増)、当期純利益は480,977千円(前年同期比32.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 営業利益、経常利益及び当期純利益2018/04/26 14:59
技術者の労務費等の売上原価、求人費等の販売管理費が前年同期を上回ったものの、それを上回る売上高の増収により、当事業年度の営業利益は前年同期比23.2%増の681,372千円、経常利益は前年同期比22.4%増の690,426千円、当期純利益は前年同期比32.3%増の480,977千円となりました。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について