営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年7月31日
- 4億2755万
- 2020年7月31日 +11.25%
- 4億7565万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社の技術者派遣事業においては、6月末に一部、契約期間満了があったものの、稼働率、技術者単価は前年同期と同水準で推移いたしました。また、技術者数が前年同期を上回ったことに加え、稼働率が前年同期と同水準で推移したことにより、稼働人員は前年同期を上回りました。一方、4月7日に発令された政府の緊急事態宣言は5月25日に解除されましたが、顧客企業から当社の技術者への在宅勤務、シフト勤務、時差出勤等の要請に伴う出勤日数、残業の抑制は継続し、労働工数は前年同期を下回りました。費用面については、採用活動、営業活動において、スタッフのテレワークを推進したことにより、旅費交通費、会議費等が減少いたしました。2020/09/10 12:57
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,654,381千円(前年同期比8.0%増)、営業利益は475,654千円(前年同期比11.3%増)、経常利益は480,560千円(前年同期比11.1%増)、四半期純利益は332,472千円(前年同期比11.4%増)となりました。また、営業利益率は13.0%となりました。
(2)財政状態の状況