- 2163
- 2026/10/09
- 時価
- 197億円
- PER 予
- 15.78倍
- 2010年以降
- 赤字-26.85倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.57倍
- 2010年以降
- 0.6-6.34倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.63%
- ROE 予
- 22.61%
- ROA 予
- 14.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは単一であり、財又はサービスの種類別に分解した収益は、以下のとおりであります。2025/09/10 12:55
前中間会計期間(自 2024年2月1日至 2024年7月31日) 当中間会計期間(自 2025年2月1日至 2025年7月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 5,447,543 5,876,451 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の技術者派遣事業においては、技術者数が増加したことに加え、技術者ニーズの上昇基調を受けて稼働率が高水準で推移し、2025年入社の新卒技術者の配属が当初の予定より前倒しで進捗したことにより、稼働人員が前年同期を上回りました。また、企業の賃上げ傾向、技術者不足により新卒技術者の初配属単価が上昇したことに加え、業務レベル向上のため既存技術者の顧客企業を戦略的にローテーションしたことにより、技術者単価が前期から継続的に上昇し、前年同期を上回りました。労働工数に関しては、1日平均が前年同期と同水準だったものの、休日カレンダーの昨年との差異に伴い出勤日数が変化したことにより、1か月平均は前年同期より減少しました。2025/09/10 12:55
請負・受託事業においては、積極的な営業展開により、受注プロジェクトへの配属者数が増加したことに加え、顧客ニーズに応じて、技術者派遣から請負・受託へプロジェクト変更したことにより、売上高における構成比が12.3%となりました。
利益面に関しては、採用関連投資費用、IT・DX投資費用等があったものの、売上高の伸長によりこれらの費用が吸収され、前年同期を上回りました。