当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 6266万
- 2015年3月31日 -77.22%
- 1427万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/06/24 11:54
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △15.99 10.66 15.43 △6.46 - #2 業績等の概要
- これらの施策により新規入会者の獲得は概ね順調に進みましたが、競合他社との競争激化等の影響により、退会者数が想定を上回って推移したこともあり、当事業年度末の会員数は、前事業年度末比で1,169名減少し140,395名となりました。2015/06/24 11:54
以上の結果、当事業年度の売上高は14,744百万円(前事業年度比0.7%増)となりましたが、会員獲得のための広告宣伝費の増加、また、デイオス24鵜の木駅前店、デイオス24井土ヶ谷店及びメガロス中延店の新規出店に伴う開業経費の負担により、経常利益は122百万円(前事業年度比27.9%減)、法人税率等の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の取崩しの影響により、当期純利益は14百万円(前事業年度比77.2%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ4.5%増加し、1,657百万円となりました。これは主に新規出店に伴う店舗設備の維持管理業務の増加に対応するため人員を増加したこと、及び従来型の店舗の開発とともに、これまでの規模及び形態にとらわれない店舗の開発を行うため、情報収集力と提案力を強化し、新規出店用地の確保に注力するために人員を増加した結果、本社の人件費が増加したことによるものであります。2015/06/24 11:54
この結果、営業利益は前事業年度比15.5%減の280百万円、経常利益は前事業年度比27.9%減の122百万円、当期純利益は前事業年度比77.2%減の14百万円となりました。
3.経営成績に重要な影響を与える要因について - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/24 11:54
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであり前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,245.38円 1,246.99円 1株当たり当期純利益金額 16.19円 3.66円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 16.06円 3.63円
ます。