リンクアンドモチベーション(2170)の建物(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年12月31日
- 1億8442万
- 2009年12月31日 -70.18%
- 5499万
有報情報
- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 18.リース2026/03/24 10:06
当社グループは、借手として、主としてオフィス又はキャリアスクール事業及び学習塾事業において校舎として使用することを目的とした不動産(建物附属設備)、複合機及びコンピュータ端末機等(工具、器具及び備品)を賃借しております。
リース契約期間は1年~5年が主であり、借手が契約終了後に1年間又は原契約と同期間リース契約期間を延長するオプションが含まれているものもあります。 - #2 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)有形固定資産の帳簿価額2026/03/24 10:06
(注) 有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。(単位:百万円) 建物附属設備 工具、器具及び備品 その他 合計 2024年1月1日 517 86 0 604
(2)有形固定資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額 - #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 個人開発Divisionの減損損失152百万円は、主に有形固定資産に係る減損損失39百万円、使用権資産に係る減損損失112百万円、商標権に係る減損損失0百万円であります。2026/03/24 10:06
有形固定資産に係る減損損失は、株式会社リンクアカデミー及び株式会社モチベーションアカデミアにおいて、収益性が低下した教室及び撤退の意思決定を行った教室に係る建物附属設備、工具、器具及び備品について認識しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、建物附属設備、工具、器具及び備品については将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額はゼロとして評価しております。
使用権資産に係る減損損失は、株式会社リンクアカデミー及び株式会社モチベーションアカデミアにおいて、収益性が低下した教室及び撤退の意思決定を行った教室に係る使用権資産について認識しております。回収可能価額は将来キャッシュ・フローの見積額を割引くことにより計算した使用価値により測定しており、割引率は、各資金生成単位の加重平均資本コストを基礎に算定しております(14.66%~16.29%程度)。 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 主要な有形固定資産の見積耐用年数は以下のとおりです。2026/03/24 10:06
・建物附属設備 3~15年
・工具器具備品 4~20年 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 主として定率法によっております。2026/03/24 10:06
但し、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。