リンクアンドモチベーション(2170)の売上収益 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年9月30日
- 7100万
- 2020年9月30日 -53.52%
- 3300万
- 2021年9月30日 -72.73%
- 900万
- 2022年9月30日 +111.11%
- 1900万
- 2023年9月30日 +84.21%
- 3500万
- 2024年9月30日 +17.14%
- 4100万
- 2025年9月30日 +31.71%
- 5400万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/11/13 15:34
(単位:百万円) 継続事業 売上収益 7,633 8,337 売上原価 4,035 4,131 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/11/13 15:34
(単位:百万円) 継続事業 売上収益 6,8 24,399 25,052 売上原価 12,329 12,008 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、サービスの提供形態を基礎としたDivision別セグメントから構成されており、「組織開発Division」「個人開発Division」「マッチングDivision」の3つを報告セグメントとしております。2023/11/13 15:34
(2)報告セグメントの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目
報告セグメントの会計方針は、注記3で記載している当社グループの会計方針と同一であります。 - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8.売上収益2023/11/13 15:34
売上収益の分解とセグメント収益の関連は、以下のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、キャリアスクール事業を単一プロダクトに変更いたしました。当該変更に伴い、前第3四半期連結累計期間の売上収益を、変更後の区分に組み替えて表示しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、「私たちは、モチベーションエンジニアリングによって、組織と個人に変革の機会を提供し、意味のあふれる社会を実現する」というミッションのもと、経営学・社会システム論・行動経済学・心理学等の学術的成果を取り入れた、当社グループの基幹技術「モチベーションエンジニアリング」を用いて多くの組織と個人の変革をサポートしております。当第3四半期連結累計期間の日本経済は、個人消費の持ち直しやインバウンド需要の増加により、引き続き緩やかな景気の持ち直しが見られました。一方、国内の物価上昇に加え、世界各国の長期金利上昇による世界経済の停滞リスクは存在しており、その先行きは依然として不透明な状況です。このような経済状況下、企業が変化に適応するための人的資本経営推進のニーズはますます高まっていくと認識しております。2023/11/13 15:34
このような経営環境下、当社グループの売上収益は25,052百万円(前年同期比102.7%)、売上総利益は13,043百万円(同108.1%)、営業利益は3,323百万円(同105.7%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,829百万円(同98.0%)となりました。
当第3四半期連結累計期間においては、売上収益は年初の想定を下回り、前年同期比で微増となったものの、利益率の高いコンサル・クラウド事業の回復と人材紹介事業の大幅成長により、売上総利益は前年同期比で増加となりました。また、営業利益は前第3四半期連結累計期間においてキャリアスクール事業の校舎の移転・撤退に伴うリース負債の取り崩しによって一過性の収益約700百万円を計上した影響を踏まえても、前年同期比で増加となりました。営業利益は通期業績予想に対して想定通りに進捗しており、当連結会計年度の営業利益は、2018年12月期の3,825百万円を超えて、過去最高益となる見込みです。親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比で微減となったものの、通期業績予想に対しては想定通りに進捗しております。