(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間(平成26年1月1日から平成26年6月30日)におけるわが国の経済は、3月までの消費税増税前の駆け込み需要の反動減が影響し、4~6月では小売業を中心に企業景況感の悪化に繋がりました。また、人件費や関連資材高騰により企業の人手不足やコスト高が反映され、更に景況感は落ち込む結果となりました。このような経営環境のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高及び各段階利益は、売上高13,203,316千円(前年同四半期比116.3%)、売上総利益4,853,078千円(同109.1%)、営業利益566,418千円(同88.9%)、経常利益540,673千円(同86.7%)、四半期純利益173,642千円(同56.6%)と、前年同四半期比で営業利益は低下したものの売上高及び売上総利益は増加し、事業は堅調に推移しています。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別・事業別の概況は以下のとおりです。なお、第1四半期連結累計期間報告にて開示した通り、当社グループのセグメント区分と事業区分は、当期間より下記の通り変更しています。
2015/09/14 9:11