- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ビジネス部門」は、従業員・応募者・株主・投資家などの企業を取り巻くステークホルダーとのコミュニケーションに、企業変革に向けた基幹技術「モチベーションエンジニアリング」を適用し、企業の経営・成長をワンストップでサポートしております。「コンシューマー部門」は、その基幹技術である「モチベーションエンジニアリング」を、スクール・学習塾・スポーツ・レストラン等の一般消費者を対象としたビジネスに適用し、サービスを展開しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の売上総利益ベースの数値であります。
2015/09/14 9:17- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明は受けておりません。
2015/09/14 9:17- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の売上総利益ベースの数値であります。2015/09/14 9:17 - #4 業績等の概要
(1)業績
当連結会計年度(平成26年1月1日から平成26年12月31日)におけるわが国の経済は、足元では消費税増税影響の長期化や海外景気の下振れなど不安定な要素も散見されましたが景気全体は緩やかな回復基調で推移しました。 このような経営環境下、当社グループの当連結会計年度における売上高・各段階利益は、売上高28,873,762千円(前期比129.0%)、売上総利益10,356,303千円(同119.6%)、営業利益1,751,994千円(同118.8%)、経常利益1,665,653千円(同116.7%)、当期純利益950,481千円(同119.8%)と、堅調に推移しております。
当社グループのセグメント区分とサービス領域は下図の通りとなっており、当連結会計年度におけるセグメント別及び領域別の概況は以下の通りであります。
2015/09/14 9:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
3.経営成績の分析
(1)売上高
当連結会計年度の売上高は、株式会社インタラック及びアイリードスタッフ株式会社の子会社化に伴い、前期比29.0%増の28,873,762千円となりました。セグメント別には、ビジネス部門で同56.4%増の21,163,660千円、コンシューマー部門で同12.9%減の7,710,102千円となりました。
2015/09/14 9:17- #6 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 売上高 | 128,728千円 | 454,504千円 |
| 仕入高 | 1,380,331千円 | 1,590,658千円 |
2015/09/14 9:17