営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 8億7707万
- 2015年9月30日 -74.55%
- 2億2317万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、原油価格の下落や雇用情勢の回復、それを受けた個人消費の底堅い動きなどを背景に、景気は緩やかな回復基調が続きました。2015/11/13 15:40
このような経営環境下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高・各段階利益は、売上高が23,539,841千円(前年同四半期比114.3%)と大幅に増加いたしましたが、ビジネス部門において原価率が上昇した結果、売上総利益は7,715,521千円(同104.4%)の増加にとどまりました。さらに、不適切会計処理の調査対応費用や新商品の広告宣伝強化、統合拠点設立と基幹システムの刷新などに伴う販売管理費の増加により、営業利益が223,179千円(同25.4%)、経常利益が177,884千円(同21.1%)と前年比で大幅に減少しております。その影響を受け、四半期純損失は14,837千円となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント・事業別の概況は以下のとおりであります。なお、当社グループのセグメント区分と事業区分は次のとおりであります。