営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 2億2317万
- 2016年9月30日 +558.77%
- 14億7023万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、海外経済の影響を受けての円高株安により、個人消費の伸びが鈍く、終盤やや持ち直したものの景気基調は停滞感が強い状況が続きました。2016/11/11 15:37
このような経営環境下、当社グループの売上高は25,336百万円(前年同四半期比107.6%)と増加いたしました。また、利益率の改善や特別利益の増加により、売上総利益が9,192百万円(同119.1%)、営業利益が1,470百万円(同658.8%)、経常利益が1,395百万円(同784.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,178百万円(前年同四半期は14百万円の損失)と、各段階利益は大幅な増加となりました。
当社グループのセグメント区分と事業区分は次のとおりであり、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント・事業別の概況は以下のとおりであります。