本改訂は遡及適用され、前年同四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の要約四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結財政状態計算書は、繰延税金資産が44百万円減少、繰延税金負債が58百万円増加し、利益剰余金が102百万円減少しております。また、当第2四半期連結会計期間の要約四半期連結財政状態計算書は、繰延税金負債が34百万円増加し、利益剰余金が34百万円減少しております。前第2四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書は、法人所得税費用が21百万円増加し、継続事業からの四半期利益が21百万円減少しております。また、非継続事業からの四半期利益が140百万円増加しており、四半期利益は118百万円の増加となりました。当第2四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書は、法人所得税費用が34百万円増加し、四半期利益が34百万円減少しております。
前第2四半期連結累計期間の継続事業からの基本的1株当たり四半期利益及び継続事業からの希薄化後1株当たり四半期利益は、いずれも0.20円減少しております。また、非継続事業からの基本的1株当たり四半期利益及び非継続事業からの希薄化後1株当たり四半期利益は、いずれも1.26円増加しており、基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益は、いずれも1.06円の増加となりました。当第2四半期連結累計期間の基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益は、いずれも0.31円減少しております。
2023/08/10 15:37