- #1 その他の新株予約権等の状況
② 【その他の新株予約権等の状況】
当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、以下のとおりであります。
2018/08/10 15:02- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
当第1四半期累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 平成30年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)等を平成30年4月1日以後適用し、従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引については、「ストック・オプション等に関する会計基準」(企業会計基準第8号 平成17年12月27日)等に準拠した会計処理を行うことといたしました。
ただし、実務対応報告第36号の適用については、実務対応報告第36号第10項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、実務対応報告第36号の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、従来採用していた会計処理を継続しております。
2018/08/10 15:02- #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、当第1四半期累計期間において、第三者割当増資及び新株予約権(第16回)の行使請求に伴い新株式2,820,000株の発行を行い、資本金及び資本準備金がそれぞれ984,816千円増加しております。この結果、当第1四半期会計期間末において資本金が12,086,256千円、資本準備金が12,067,441千円となっております。
2018/08/10 15:02- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)提出日現在の発行数には、平成30年8月1日から本四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2018/08/10 15:02- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2018/08/10 15:02
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
財政状態につきましては、以下のとおりとなりました。
当第1四半期会計期間末における資産は、前事業年度末に比べ785,104千円増加し、8,412,100千円となりました。負債は、前事業年度末に比べ34,459千円減少し、2,930,845千円となりました。純資産は、四半期純損失の計上、第三者割当増資及び新株予約権の行使による株式の発行等により、前事業年度末に比べ819,563千円増加し、5,481,255千円となりました。
経営成績につきましては、以下のとおりとなりました。
2018/08/10 15:02- #7 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。
2018/08/10 15:02- #8 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年6月30日) | 当第1四半期累計期間(自 平成30年4月1日至 平成30年6月30日) |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 43,181,582 | 44,909,079 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | 平成26年8月19日開催の取締役会決議による第12回新株予約権(普通株式266,000株) | 平成27年9月18日開催の取締役会決議による第14回新株予約権(普通株式5,525,000株) |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
2018/08/10 15:02