- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 10,719 | 15,458 | 18,549 | 22,381 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,616 | 2,988 | 3,826 | 4,276 |
② 決算日後の状況
2014/03/27 11:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/03/27 11:30- #3 セグメント表の脚注(連結)
なお、アドバイザリー事業の地域別内訳は以下のとおりです。
| 日本 | 米国 | その他 | 計 |
| (百万円) | (百万円) | (百万円) | (百万円) |
| 売上高 | 4,741 | 4,059 | 4 | 8,806 |
| 営業利益(又は営業損失) | 809 | 697 | (95) | 1,410 |
(注)「その他」に属する主な国は英国であります。
2014/03/27 11:30- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
GCA Savvian India Private Limited(現GCA Savvian India Investment Advisers Private Limited)
基師亜(上海)投資諮詢有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/03/27 11:30 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| B社 | 4,796 | ファンド |
| C社 | 4,133 | ファンド |
| D社 | 2,953 | ファンド |
(注)B社、C社及びD社との間で守秘義務を負っているため、社名の公表は控えさせていただきます。
2014/03/27 11:30- #6 事業等のリスク
② 成功報酬への依存度について
当社グループの主要事業であるM&Aアドバイザリー事業の売上高は主に、着手金や作業時間に応じて請求する作業報酬並びにリテイナー契約に基づくリテイナー報酬などの基礎報酬及び案件が成約した場合にのみ受け取ることができる成功報酬から構成されております。よって、当社グループが取組むM&A案件が成約しなかった場合、当社グループの収益は減少することになります。当社グループは基礎報酬により会社経営に必要な固定費を概ねカバーできる体質となっておりますが、当社グループの収益性は成功報酬の多寡に大きく依存し、事業分野の多角化された大手金融機関と比較し、そのボラティリティは大きなものとなっております。
③ 販売先の構成について
2014/03/27 11:30- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/27 11:30 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基準とし、国又は地域に分類しております。
2.「その他」に属する主な国は英国であります。
2014/03/27 11:30- #9 業績等の概要
当連結会計年度におけるセグメント別の業績の概況は、以下のとおりであります。
<アドバイザリー事業>アドバイザリー事業におきましては、主に当社の得意とするクロスボーダー案件の減少により、売上高は8,346百万円(前連結会計年度比5.2%減)となりました。所在地別に見ると、日本においては日本企業によるクロスボーダーM&A市場が33%減少した中、売上高は4,431百万円となり減少幅は前連結会計年度比で6.5%にとどまりました。米国においてはM&A市場が前年から4.9%縮小(完了案件金額)した影響もあり、売上高は3,909百万円と前連結会計年度比で3.7%減少しました。これら売上の減少に伴い、営業利益は1,146百万円(前連結会計年度比18.7%減)となりました。
<アセットマネジメント事業>アセットマネジメント事業におきましては、第1号ファンドからの成功報酬により、売上高は1,226百万円(前連結会計年度比63.7%増)、営業利益は591百万円(前連結会計年度比232.5%増)となりました。
2014/03/27 11:30- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| アドバイザリー事業 | アセットマネジメント事業 | ファンド | 計 |
| (百万円) | (百万円) | (百万円) | (百万円) |
| 外部顧客に対する売上高 | 8,346 | - | 14,035 | 22,381 |
2014/03/27 11:30- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
アドバイザリー事業におきましては、主に当社の得意とするクロスボーダー案件の減少により、売上高は8,346百万円(前連結会計年度比5.2%減)となりました。所在地別に見ると、日本においては日本企業によるクロスボーダーM&A市場が33%減少した中、売上高は4,431百万円となり減少幅は前連結会計年度比で6.5%にとどまりました。米国においてはM&A市場が前年から4.9%縮小(完了案件金額)した影響もあり、売上高は3,909百万円と前連結会計年度比で3.7%減少しました。
2014/03/27 11:30- #12 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引にかかるものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 売上高 | 876百万円 | 売上高 | 712百万円 |
2014/03/27 11:30