インサイト(2172)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ケアサービス事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年12月31日
- -218万
- 2016年12月31日 -161.28%
- -569万
- 2017年12月31日 -3.58%
- -590万
- 2018年12月31日 -48.68%
- -877万
- 2019年12月31日
- -389万
- 2020年12月31日
- -288万
- 2021年12月31日
- -185万
- 2022年12月31日
- 289万
- 2023年12月31日
- -55万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは、広告・マーケティング事業において、観光コンサル分野のふるさと納税事業の拡大に務めており、同分野では前年同期に比べ大幅な増収となりました。一方で、マスメディア4媒体等の他分野は、市場動向の影響を受け前年同期比で減収となりました。2024/02/14 15:35
その他の事業セグメントにつきましては、介護福祉事業において前年同期に比べ入居率が低下した影響により、前年同期に比べ減収にてセグメント損失が拡大、また、ケアサービス事業において施術可能な従業員の退職等に伴う総来院数の減少等により、前年同期に比べ減収にてセグメント損失となりました。
以上により、当社グループの当第2四半期連結累計期間は、売上高が1,390,336千円(前年同期比7.4%減)、売上総利益が432,120千円(同3.2%増)となりました。また、営業利益156,796千円(同7.8%減)、経常利益は164,009千円(同7.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は105,451千円(同12.5%減)となりました。