売上高
連結
- 2013年9月30日
- 5億8446万
- 2014年9月30日 -16.41%
- 4億8852万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/14 14:40
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) プロモーションパートナー事業 債権投資事業 介護福祉事業 売上高 外部顧客への売上高 504,667 30,378 49,415 584,461 セグメント間の内部売上高又は振替高 454 61 - 516 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 北海道経済につきましても、消費税増税前の駆け込み需要の反動から、個人消費や住宅建設などに落ち込みがみられるほか、公共工事も堅調に推移しておりましたが人手不足などの影響で前年並みとなっております。しかし雇用・所得環境は着実な改善が続き、観光関連も底堅く推移するなど、緩やかな持ち直しの基調を維持しました。2014/11/14 14:40
このような環境の中、当社及び当社の関係会社(当社グループ)では、主要事業セグメントであるプロモーションパートナー事業において、引き続き新規クライアント企業の獲得並びに既存顧客からの受注の拡大に努めておりますが、当第1四半期連結累計期間は前年同期と比較して、当初の予想どおり減収減益傾向となりました。これは、消費税増税影響などの不透明な状況を反映したクライアント企業の市場動向の見極めによる一時的な広告発注量の減少、並びに官公庁関連事業の受注については売上の計上が平成27年3月以降となること等による売上高の減少、及び、競争激化による粗利益率の低下によるものであります。しかし、当該事業の強みである差別化企画提案による営業活動を展開し概ね計画どおりの受注進捗にて推移しており、通期では当初計画を達成する見込みであります。
また、プロモーションパートナー事業による収益の補完を目的とする、債権投資事業及び介護福祉事業は概ね当初の予想どおりに推移しております。