当社グループの介護福祉事業は、当初計画どおりに訪問介護ステーションを1ヶ所増設して、札幌市内にグループホーム1ヶ所、訪問介護(ヘルパー)ステーション2ヶ所、サービス付き高齢者向け住宅2ヶ所を運営し、当第2四半期連結累計期間におけるグループホームの入居率は97.5%、サービス付き高齢者向け住宅の入居率は92.4%と入居率向上の対策の効果が現れました。
当該事業セグメントでは、当第2四半期連結会計期間において、各運営施設の入居率が適正水準に近づいてきたことと経費の見直し効果により、当初の予想どおり収益改善傾向にて推移しております。当第2四半期連結累計期間の売上高は103,859千円(前年同期比 5.1%増)となり、のれん償却前では1,244千円の利益(前年同期 9,416千円の損失)と前年同期より大きく改善しましたが、のれんを2,330千円償却した結果、セグメント損失1,086千円(前年同期 セグメント損失11,747千円)となりました。
当初計画どおりに引続き既存施設運営の収益性改善を進めるとともに、新規施設開設等による事業規模拡大の活動を進めて、当社グループの収益に貢献する計画です。
2015/02/13 14:29