売上高
連結
- 2013年12月31日
- 11億3804万
- 2014年12月31日 -9.44%
- 10億3066万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/13 14:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) プロモーションパートナー事業 債権投資事業 介護福祉事業 売上高 外部顧客への売上高 982,962 56,283 98,799 1,138,044 セグメント間の内部売上高又は振替高 711 116 - 827 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 北海道経済につきましては、個人消費の回復に弱さがみられましたが、雇用環境、設備投資には持ち直しの動きがあり観光関連も底堅い動きが続きました。他方、公共工事は前年並みで推移しましたが、住宅建設は、依然として消費税増税の影響から回復は厳しい状況で推移しております。2015/02/13 14:29
このような環境の中、当社及び当社の関係会社(当社グループ)では、主要事業セグメントであるプロモーションパートナー事業において、引き続き新規クライアント企業の獲得並びに既存顧客からの受注の拡大に努めておりますが、当第2四半期連結累計期間は前年同期と比較して、当初の予想どおり減収減益傾向となりました。これは、北海道の経済環境に一部持ち直しの動きはあるものの消費税増税影響からの回復の遅れなどによる消費動向の不透明な状況を反映し、クライアント企業の一時的な広告発注量の減少など、販促費の抑制と見直しが継続していることにより売上高が減少しております。しかし、当該事業の強みである差別化企画提案による営業活動を展開し概ね計画どおりの受注進捗にて推移しているほか、官公庁関連からの受注事業については売上計上が平成27年3月以降となることから通期では当初計画を達成する見込みであります。また、債権投資事業及び介護福祉事業は概ね当初の予想どおりに順調推移しており、通期においても当初計画通り達成する見込みであります。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は1,030,664千円(前年同期比 9.4%減)となり、売上総利益は188,468千円(前年同期比 11.3%減)、営業利益は13,969千円(前年同期比 65.7%減)となりました。経常利益は14,113千円(前年同期比 66.0%減)、四半期純利益は8,806千円(前年同期比 57.0%減)となりました。