有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/05/15 13:10
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2015/05/15 13:10
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日至 平成26年3月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成27年3月31日) 減価償却費 5,243千円 5,343千円 のれんの償却額 3,496千円 3,496千円 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの介護福祉事業は、札幌市内にグループホーム1ヶ所、サービス付き高齢者向け住宅2ヶ所、訪問介護(ヘルパー)ステーション2ヶ所を運営し、当第3四半期連結累計期間におけるグループホームの入居率は97.0%、サービス付き高齢者向け住宅の入居率は93.7%と入居率向上対策の効果を維持しております。2015/05/15 13:10
当該事業セグメントでは、当第2四半期連結会計期間より、引き続き各運営施設の入居率が適正水準に近づいてきたことと経費の見直し効果により、当初の予想どおり収益改善傾向にて推移しております。当第3四半期連結累計期間の売上高は157,963千円(前年同期比 6.8%増)となり、のれん償却前では2,068千円の利益(前年同期 12,613千円の損失)と前年同期より大きく改善しましたが、のれんを3,496千円償却した結果、セグメント損失1,427千円(前年同期 セグメント損失16,109千円)となりました。
当初計画どおりに引き続き既存施設運営の収益性改善を進めるとともに、新規施設開設等による事業規模拡大の活動を進めて、当社グループの収益に貢献する計画です。