有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/11/13 13:02
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2015/11/13 13:02
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成26年9月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日至 平成27年9月30日) 減価償却費 1,720千円 1,553千円 のれんの償却額 1,165千円 1,165千円 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの介護福祉事業は、札幌市内にグループホーム1ヶ所、訪問介護(ヘルパー)ステーション2ヶ所、サービス付き高齢者向け住宅2ヶ所を運営し、当第1四半期連結累計期間におけるグループホームの入居率は94.3%、サービス付き高齢者向け住宅の入居率は95.9%でありました。入居率は暦日による加重平均方式によって計算しております。2015/11/13 13:02
当該事業セグメントでは、当第1四半期連結会計期間において、各運営施設の入居率を概ね適正水準に維持できたことと、前連結会計年度に実施した経費の見直し効果、ならびに平成26年10月に増設した訪問介護ステーションの稼動により、当初の予想どおり収益改善傾向にて推移しております。当第1四半期連結累計期間の売上高は54,941千円(前年同期比 8.7%増)となり、のれんを1,165千円償却した結果、セグメント利益3,971千円(前年同期 セグメント損失1,205千円)となりました。
当該事業セグメントでは、収益改善傾向を安定的に継続するとともに、新規施設開設等による事業規模拡大の活動を進めて、当社グループの収益に貢献する計画です。