営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 5587万
- 2020年3月31日 +11.39%
- 6224万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/05/14 13:30
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △78,296 四半期連結損益計算書の営業利益 55,878
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2020/05/14 13:30
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △91,617 四半期連結損益計算書の営業利益 62,240 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1号店については有資格者の欠員発生による一時的な来院者数の減少はありましたが、リピート来院者数も一定数確保できていることから、当第3四半期連結累計期間においては概ね予算通りの水準となっているものの、2号店については、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、新規を含めた来院者数を伸ばすことができず、予算に対してマイナスで推移している状況です。そのため、前年同期と比較して増収増益であったものの営業損失となりました。2020/05/14 13:30
以上により、当社グループの当第3四半期連結累計期間は、売上高が1,897,888千円(前年同期比 13.4%増)、売上総利益が401,677千円(同8.6%増)となりました。また、広告・マーケティング事業のデジタルマーケティング分野、官公庁事業、地域商社事業の新たな収益領域における人員拡大や運営費用等の発生に伴い、販売費及び一般管理費は増加傾向にありますが、新たな収益領域における売上の拡大と既存サービスの売上増加に繋がった結果、営業利益62,240千円(同11.4%増)、経常利益は62,951千円(同16.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は43,449千円(同27.5%増)となりました。
新型コロナウイルス感染症の拡大による経済活動の停滞等により、先行きが不透明な状況となっております。各セグメントへの新型コロナウイルス感染症拡大の影響を注視しながら、影響を最小限に抑えられるよう、各事業場における衛生管理の徹底、テレワークの推進等による従業員の感染症対策を実施するなど、引き続きリスク対策を講じてまいります。