営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 7632万
- 2023年6月30日 +86.02%
- 1億4198万
個別
- 2022年6月30日
- 7245万
- 2023年6月30日 +66.17%
- 1億2040万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/09/28 11:11
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △135,764 △158,873 連結財務諸表の営業利益 76,329 141,988
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2023/09/28 11:11
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの広告・マーケティング事業における収益構造の特徴は、社内に印刷等の製造部門を有しないために生産設備投資がなく、多店舗展開事業のような営業拠点投資がないことから、設備投資は極めて限定的であり、売上原価の殆どを社外発生原価としての変動費が占めることです。また、社内発生原価および販売費及び一般管理費は、人件費および人員数に対応する性格の費用が殆どを占めることから、中長期的には準変動費ですが短期的には固定費的な性格です。2023/09/28 11:11
以上のことから、当該事業における重要な経営指標は、当該セグメントの営業利益率であり、その目標値ならびに達成状況は下記のとおりです。
セグメント利益率 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ケアサービス事業においては、衛生管理を徹底し、顧客と従業員が安心して利用できる環境整備と施設運営を続けて参りました。前連結会計年度に比べ、新規利用者が増加したものの、総来院数を伸ばすことができず売上高は若干減少いたしましたが、経費管理の徹底と経営改善に努めた結果、前連結会計年度と比較して増益となりセグメント利益を計上することができました。2023/09/28 11:11
以上により、当社グループの当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症対策の緩和により経済活動の正常化が進み、広告・マーケティング事業の受注増加が大きく寄与したことから、売上高が2,748,882千円(前連結会計年度比 18.0%増)、売上総利益が690,502千円(同 19.1%増)となり、営業利益141,988千円(同 86.0%増)、経常利益は156,859千円(同 47.8%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は107,125千円(同 56.3%増)の増収増益となりました。
当連結会計年度における報告セグメント別の業績の状況は次のとおりです。