このような状況のもと、当社グループは、ソフトウエア受託開発事業と自社サービスの両輪を併せ持つグループ会社として、事業基盤を強化し、収益を確保できる体制の構築に努めております。ソフトウエア受託開発事業につきましては、開発体制の再編成、技術力向上を目的とした技術支援チームの結成等を実施し、安定的な利益創出が出来る基盤構築に取り組んでおります。自社サービスにつきましては、主に自動車整備業者・鈑金業者向けシステムを中心とする自動車アフターマーケットに特化した業務システムの開発・販売に注力し、既存顧客との取引拡大及び新規顧客の拡大に取り組んでおります。
上記により当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,118,593千円、営業損失は51,299千円、経常損失は57,034千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は52,922千円となりました。
なお、当社は平成27年6月期より決算期を変更しております。これに伴い、当第1四半期連結累計期間と、比較対象となる前第1四半期連結累計期間の月度が異なるため、当第1四半期連結累計期間の対前年同四半期増減率は記載しておりません。
2015/11/13 10:33