- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首において、のれん49,481千円、利益剰余金が49,481千円それぞれ減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ5,136千円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は、49,481千円減少しております。
また、当連結会計年度1株当たり純資産額は6.94円減少し、1株当たり当期純損失は0.80円減少しております。
2016/09/23 12:44- #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
前連結会計年度
・決算期(第2四半期を含まない)の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。
・決算期(第2四半期を含まない)における単体の損益計算書における営業損益及び経常損益を損失とならないようにすること。
2016/09/23 12:44- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ247,433千円増加し、1,764,062千円となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ149,256千円減少し、2,117,347千円となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する当期純損失及び会計方針の変更による累積的影響額により、利益剰余金が143,088千円減少したことによるものであります。
2016/09/23 12:44- #4 資産の評価基準及び評価方法
(2)その他有価証券
時価のあるもの 決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
2016/09/23 12:44- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2016/09/23 12:44 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
② たな卸資産
2016/09/23 12:44- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成26年8月1日至 平成27年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 347.70円 | 323.18円 |
| 1株当たり当期純損失 | 5.90円 | 11.65円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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