- 3625
- 2026/09/18
- 時価
- 51億円
- PER 予
- 9.72倍
- 2010年以降
- 赤字-723.86倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.54倍
- 2010年以降
- 0.82-11.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.17%
- ROE 予
- 15.88%
- ROA 予
- 9.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日)2017/05/15 16:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 平成28年11月には、不動産事業等を展開する㈱三輝と合弁で㈱サンキテックを設立し、住宅リフォーム支援事業に参入するなど、自動車アフターマーケットに続く、新たな自社サービスの確立を目指しております。また、大和証券㈱を割当先とする行使価額修正条項付第8回新株予約権の発行で調達した資金を活用し、引き続き新規事業への参入や事業規模拡大を目指したM&A投資を検討してまいります。2017/05/15 16:10
ソフトウエア受託開発事業におきましては、安定的な収益獲得の再構築を目指し、IoTやAI等の業界セミナーや展示会出展による新規顧客獲得、サービスデザイン力を活かした提案による案件獲得に注力し、売上高の拡大を図っております。また、開発ガイドライン・開発標準の整備を進め、開発生産性及び品質の向上に努めるとともに、IoTや、FinTech(Financial Technology)等の顧客ニーズにマッチした自社ソリューションの開発に取り組んでおります。その他、米国ラスベガスに拠点を設置し、カジノ市場向けモバイル電子マネーに関する新ソリューションの開発並びに事業化に向けた投資を継続的に行っております。
自動車アフターマーケット事業におきましては、主に自動車整備業者・鈑金業者向けシステムを中心とした業務システムの開発・販売に注力し、地域密着型の営業を継続的に行い、売上のさらなる成長を目指すとともに、自動車整備事業者等ユーザーの利便性や生産性の向上を目的としたシステム開発や当社グループの開発技術力、サービスデザインを融合した商品力の強化に取り組んでおります。