有価証券報告書-第15期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/03/28 16:18
【資料】
PDFをみる
【項目】
25項目

有報資料

「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」をご参照下さい。
(1)顧客所在地別売上高
当社グループの売上高を地域別に区分した百分比で示すと以下のとおりです。
地域2018年12月期
(千米ドル)(百万円)構成比
アジア11,0131,22290.6%
北米828926.8%
欧州252282.1%
日本--0.0%
その他6070.5%
12,1521,349100.0%

地域2017年12月期
(千米ドル)(百万円)構成比
アジア8,47494183.4%
北米1,25113912.3%
欧州194211.9%
日本--0.0%
その他242272.4%
10,1601,128100.0%

(2)2018年12月31日に終了した連結会計年度(2018年度)のキャッシュ・フロー分析
営業活動によるキャッシュ・フロー
2017年度12月期末現在における営業活動によるキャッシュ・フロー支出が2,341千米ドル(260百万円)であったのに対し、2018年度における営業活動によるキャッシュ・フロー支出は、2,757千米ドル(306百万円)となりました。2018年度における営業活動によるキャッシュ・フロー支出の増加は、主に営業損失の増加によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フロー
2017年度12月期末現在における投資活動によるキャッシュ・フロー支出は501千米ドル(56百万円)であったのに対し、2018年度における投資活動によるキャッシュ・フロー支出は、582千米ドル(65百万円)となりました。2018年度における投資活動によるキャッシュ・フロー支出の増加は、2017年度において子会社株式を追加で取得したことによる一部相殺はありますが、主として2018年度における無形資産の取得費用によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フロー
2017年度12月期末現在における財務活動によるキャッシュ・フロー収入は4,233千米ドル(470百万円)であったのに対し、2018年度における財務活動によるキャッシュ・フロー収入は9,536千米ドル(1,058百万円)となりました。2018年度における財務活動によるキャッシュ・フロー収入の増加は、主として新株及び新株予約権の発行による手取金の増加によるものです。
現金及び現金同等物
上記の結果から、2018年度末の現金及び現金同等物残高は8,420千米ドル(935百万円)となりました。なお、連結貸借対照表上の現金及び預金残高は8,420千米ドル(935百万円)となっております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。