当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、親会社株主に帰属する四半期純利益3,001千米ドル(338百万円)を計上したものの、前連結会計年度から引き続き営業損失1,059千米ドル(119百万円)を計上しております。
当第3四半期より当社グループの連結子会社となったActivateの売上高を連結し、また、新華モバイル及び新華モバイル(香港)による新たなライセンシング事業の開始に伴う売上高も連結しておりますが、前連結会計年度の第3四半期末に不採算であった金融情報配信事業を廃止しましたが、営業費用が依然として高いことから、当社グループは当第3四半期連結累計期間においても継続して営業損失を計上しております。また、当社グループのキャッシュ・フローは非常に厳しいため、引き続き既存の借入金を返済するための十分な資金が不足しております。これらの状況により継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
GINSMSは現在、A2Pメッセージング・サービスにフォーカスしております。GINSMSの事業は、2014年にA2Pメッセージング・サービスを開始して以来毎年成長しており、現在保有している資金で継続的に成長していく見込みですが、セールス・オペレーションを拡大するための更なる資金を継続的に調達できれば、さらに成長する見込みです。
2017/11/14 16:15